ヨーロッパ言語ポートフォリオ(日本語版)へようこそ

Welcome to the European Language Portfolio (Japanese version)

2000年に日本語はアイルランド教育科学省から中等教育機関での学習推奨外国語の一つとして選ばれ、以来日本語を教える学校が著しく増えています。また、4校の大学で学位の一部として日本語が勉強できる他、語学学校等で日本語を学んでいる人の数も着実に増えています。

JLTIは日本語指導と研究を通じて、アイルランドにおける日本語教育の発展を促すことを目的としています。主な活動として、弁論大会、セミナーやワークショップを開催しています。また、会員は教材を共有したり、メーリング・リストで情報を交換しています。

「欧州評議会のヨーロッパ言語ポートフォリオについて」

欧州評議会とは何か

欧州評議会は政府間機関であり、その主な目的は以下のものである。

  • 人権、多元的民主主義、法の支配の保護
  • ヨーロッパの文化的アイデンティティーと多様性の認識の促進
  • ヨーロッパ社会が直面している問題の解決策を追求
  • ヨーロッパ内の民主的安定を強固にするための扶助

1949年5月5日に創立され、現在は47カ国が加盟している。本部をストラスブルグに置く。

欧州評議会を欧州連合と混同してはならない。この二つの機関は全く別個のものである。ただし欧州連合の27カ国全てが欧州評議会に加盟している。

ヨーロッパ言語ポートフォリオとは何か

ヨーロッパ言語ポートフォリオは次の3部から構成されている。

  • 「言語パスポート」は学習者の言語アイデンティティー、言語学習の経験や資格を国際間での透明性をもたせて要約したものである。
  • 「言語学習記録帳」の中では、学習者が目標を設定すること、言語学習や異文化体験を記録すること、あるいは自分の進歩を定期的に判断/査定することなどができる。
  • 「私の作品集」は学習者が既に学習した、あるいは現在学習している言語を使用して作成した成果物を収めておく所である。
このアイルランド中等教育用ヨーロッパ言語ポートフォリオ(日本語版)は国際交流基金の助成を受けて作成されました
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